取り繕う場所へのパーマリンク
2012 年 4 月 11 日 水曜日人間というものは、
自分の素の姿というものを認めて欲しいと思う一方で、
自分自身の本当の姿というものを他人に知られるということを極端に嫌うという特徴も持っています。
非常に矛盾していますよね?
しかしこれは事実として存在しているわけなんですよね。
できるだけ隠すなんてことをするのです。
特に友人という立場の人間や、
恋愛対象などというような身近な人間には、
体裁のよいイメージ通りの人間というものを作ろうとするのですよ。
たとえばある場所へ出かけた際に、
たまたま隣りに座っている人間と会話をするときには、
まったく先ほどのような心理というものが働かないために、
素の自分というものをそのまま見せるなんてことをしているのです。
いきなり声をかけたことをいいことに、
自分の息子や孫のプライベートに突っ込んだ話なんてものをしてくるおじいちゃんとかおばあちゃんっていませんか?
どうせ二度と会うことはないだろうという予測から、
わざわざ取り繕った自分を演じる必要がないから、
こういうことができるのですよ。
他にも人間が本音を出しやすい状況というものが存在します。
恋愛対象の本音が知りたいと思うのであれば、
暗い場所へ神待ち対象を誘ってください。
これは男性でも女性でも本音が出やすい格好の場所であるのです。